色彩心理 #02 ポジティブ感情は何色?

みなさんこんにちは、カラーオンです。

 

色彩心理の第2回目です。今回はポジティブ感情についてご紹介します。

 

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則

 

 

バーバラ・フレドリクソンさんはポジティブ感情の代表的なものに喜び・感謝・安らぎ・好奇心・希望・誇り・愉快・鼓舞・畏敬・愛の10個があると言います。

 

これらの10個のキーワードから何色を想像しますか?

 

色彩心理はその時々の人の感情を表します。

カラーオンでは一人十色であると考えています。時々において同じキーワードでも異なる色で表現したくなることがあります。今このブログを書いているカラーオンの心情は以下の通りです。

 

喜び・好奇心・希望・愉快は黄色系

感謝・安らぎは薄い赤(ピンク)から橙系

誇りはややくすんだ(渋い)こげ茶色系

鼓舞・畏敬・愛は彩度が高くやや明度を落とした赤系

 

これら10個の言葉の中にはややもすると固執して思考を停止させるものがあります。ポジティブ感情とネガティブ感情をバランスよく持つことが必要ですね。

 

今の皆さんの心の状態はどうですか?

10個の言葉から何色を連想しますか?

 

色彩心理#01 色彩は心と身体に効果的?

みなさんこんにちは、カラーオンです。

 

今回は色彩心理についてご紹介します。

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色彩心理については様々な書籍やウェブ記事、セミナーが開催されています。色彩はいつも目の前に溢れていますが、意識することが多くありません。

 

家の中でも家の外でも至る所に色彩がありますが、とりわけファッションや食事やインテリアなどいったキーワードと関連付かなければ意識することがありません。

 

私たちの目の前にある色彩は私たちが意識していない時でも潜在意識に対して効果を発揮しています。精神的のみならず身体的にも影響を及ぼしています。

 

例えば、赤を見ると外向的に行動的になり、強いリーダーシップを発揮しやすくなります。あるいは攻撃的になり、怒りの感情が湧きあがりやすくなります。皆さんが良くご存じの精神的な影響です。

 

では、トイレの壁面が薄い黄色系だとどうなると思いますか?黄色は消化器官に働きかけます。その為排泄がスムーズになり、すっきりとしやすくなります。ご年配の方が多く利用する施設などに取り入れられていますが、おそらく意識はされていません。そして無意識のうちに身体的に影響を及ぼします。

 

こういったように色彩には心と身体に影響を及ぼす力があります。それを効果的に活用することができれば、ネガティブな感情もポジティブな感情に転換しやすくなります。

 

カラーオンが色彩に魅力を感じている最大の要因です。