Life Message#08 すべては目標と課題の把握

皆さんこんにちは、カラーオンです。

今日は目標と課題について考えてみたいと思います。

目標とはは実現したいことですよね。

スポーツでもビジネスでも目標設定は行動指針に大きく貢献をします。

いきなり余談になりますが、、、

目標が持てないという意見を良く聞きます。そういう人は周りに目を向けていないのだと思います。私たちは生きていく生命そのものですので、周りに元気よく・楽しく行動をしている人を見つけることができれば、その人に魅了され、興味が湧き、その楽しさを分けてもらいたくなります。そうすれば自ずと目標にしてもよいものが浮かぎあがってきますので、目標を持てないという人は、是非周囲に目を向けて、受け入れてほしいです。

さて目標が設定できる人は、その目標を実現するためのプランを作成します。障壁となっていることを認識して、その問題を克服するために解決するべき課題を作り出します。

ここが少し難しい所です。目標実現のために必要なことは何か、そのいくつを今の自分は持っているのか、どれくらいのレベルで持っているのかと客観的に知らなければなりません。その為に自分だけで考えるのではなく、広く人に意見を求め、視点をもらい必要なものと不要なものを精査する能力が必要になります。

問題が具体的であればあるほど課題を明確に把握することができます。課題は問題の内、自分が現時点で有していないものであるとします。

私たちの行動はその内容が具体的であればあるほど行動力が増すのでしょう。抽象的な課題、例えば売上昨年比120%のために、「今よりも頑張ること」が課題であるとなかなか問題解決まで高い行動力を持ち続けることはできません。

売上昨年比120%のために、「商談回数を1.5倍にする、そのために営業回数を2倍にする、そのために現在持っている業務の内Aはあの人に引き継ぎをし、BはExcelの勉強をして作業短縮を図る」と課題を持つ方が高い行動力を持ち続けることができます。

課題と解決策は表裏一体です。その時実現しうる解決策を各課題に対して明確にしていきます。

そして解決策が明確になれば、あとはそれを実行に移すだけです。実行する際に問題となることは同じように課題-解決策としてアイデアを用意します。

つまり実効策も課題になります。

順番は目標⇒問題⇒課題⇒解決策⇒実行策と進んでいきますが、すべては目標と課題に集約されます。

この2点を明確にすればするほど実行力がついて行きます。そして成功する確率が上がっていきます。どれだけ深く考え、克服していくかの勝負ですね。

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さて、今回も目標と課題について色彩で表現すると、やはり赤が最も近いイメージになるでしょう。

赤の推進力が目標達成に大きな力添えになります。力強いリーダーシップを感じさせる赤を手にしながら、青の分析的な冷静な思考を取り入れて、計画を作り上げることが大切になりますね。

 

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