色彩学#11 色彩計画:アクティブ感のある可愛いコーデ 対照色相+アクセントカラー

カラー解説(PCCS)

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メインカラーはvトーンの色相番号6~7。中明度・高彩度のやや赤みかったイエローです。いわゆる山吹色で元気の良さと力強さがあります。
サブカラーはトップスのdkトーン。色相は18番前後です。低明度・低彩度の青色です。メインカラーと対照色相となります。
アクセントカラーはvトーンの3番前後です。彩度が高くインパクトのある赤でメインカラーに負けず彩度にありながら存在感を発揮しています。
アクセントカラーの2つ目はW(ホワイト)です。
配色計画
色彩心理
メインカラーとアクセントカラーのインパクトが強いにもかかわらず、トップスの濃紺がホワイトの水玉とのコントラストで存在感を発揮していてバランスの良く整っています。

堂々とした装いでネイルの若干淡いブルーがソフトで上品に見えてきます。発表会あるいはアウトドア、強く社交性が求められる時に適した配色計画になります。ホワイトのアクセントが水玉で可愛くも洗練された雰囲気を作り出していますので、きっちりとした丁寧な性格であることを印象付けます。そしてオープンでアクティブな雰囲気があり、人気の高い・愛想の良い人物像を連想させます。

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